資料編

年表

1982~1987

※区分

「教」は上月教育財団

「情」は上月情報教育財団

「ス」は上月スポーツ財団

「ス・教」は上月スポーツ・教育財団

「上月」は上月財団

月日 区分 財団の出来事 社会の出来事
1982
(昭和57)
6.17 「財団法人 上月教育振興会」の設立が兵庫県より許可 2 ホテル・ニュージャパン火災
6.17 兵庫県神戸市中央区下山手通5-5-8に事務局を開設 2 日航機が羽田で着陸寸前に墜落
6.17 上月景正が理事長に就任 5 第85次ローマIOC総会で猪谷千春がIOC委員に就任決定
6.26 第1回理事会を開催 6 東北新幹線、大宮~盛岡間が開業
6.26 「育英奨学事業」「教員等研修等助成事業」「ひょうご文化活動」を開始 11 上越新幹線、大宮~新潟間が開業
7.24 第1回評議員会を開催 11 中曽根康弘内閣成立
11.8 ひょうご文化活動で’82ひょうご教育文化講演会を開催
12.1 教育講演会を開催
1983
(昭和58)
5.21 「地域文化活動」を開始 1 世界最長の青函トンネル先進導坑貫通、着工以来19年
7.2 幼児教育スクーリングを開催(兵庫県下4地域で開催) 2 青木功が米国ゴルフツアーのハワイアン・オープンで優勝。日本人男性として初の米ゴルフツアー制覇
7.30 1983年度「奨学生交流会」を開催 4 NHK朝の連ドラ『おしん』が始まり、人気沸騰
8.2 地域文化活動で1983年度地域文化大学を開催(兵庫県下5地域で開催) 4 千葉県浦安市に東京ディズニーランド開園
9.6 こども移動劇場を開催(兵庫県下5地域で開催)
9.21 「上月セミナールームの提供事業」を開始
9.24 教員等研修等助成事業で研究生報告集「∑(シグマ)」第1号を刊行
10.21 ひょうご文化活動で’83ひょうご教育文化講演会を開催
1984
(昭和59)
5.18 「修学助成事業」を開始 2 第14回オリンピック冬季競技大会(サラエボ)開催。この大会でスピードスケート(500m)の北沢欣浩が銀メダル
6.26 幼児教育スクーリングを開催(兵庫県下5地域で開催) 7 ソビエトなど東側諸国が不参加となった第23回オリンピック競技大会(ロサンゼルス)開催。日本は金メダル10、銀8、銅14(計 32個は史上最多)を獲得
6.29 教員等研修等助成事業で研究生報告集「∑(シグマ)」第2号を刊行
8.8 地域文化活動で1984年度地域文化大学を開催(兵庫県下5地域で開催)
8.21 1984年度「奨学生交流会」を開催
10.11 こども移動劇場を開催(兵庫県下5地域で開催)
10.18 ひょうご文化活動で’84ひょうご教育文化講演会を開催
1985
(昭和60)
7.1 教員等研修等助成事業で研究生報告集「∑(シグマ)」第3号を刊行 3 「科学万博-つくば’85」開幕
8.8 地域文化活動で1985年度地域文化大学を開催(兵庫県下5地域で開催) 4 NTT、JT発足
8.19 1985年度「奨学生交流会」を開催 8 日本で2度目となる第13回ユニバーシアード競技大会を神戸で開催
10.9 「財団法人 上月教育財団」に名称変更 8 日航機、御巣鷹山に墜落
10.18 ひょうご文化活動で’85ひょうご教育文化講演会を開催
1986
(昭和61)
5.26 「教育ゼミ助成事業」を開始 3 第1回アジア冬季競技大会(札幌)開催。7の国と地域が参加。日本は119名(92選手)を送り、29個の金メダルを獲得
6.1 教員等研修等助成事業で研究生報告集「∑(シグマ)」第4号を刊行 4 男女雇用機会均等法施行
8.8 地域文化活動で1986年度地域文化大学を開催(兵庫県下5地域で開催) 5 東京サミット開催
8.20 1986年度「奨学生交流会」を開催
10.16 ひょうご文化活動で’86ひょうご教育文化講演会を開催
1987
(昭和62)
6.1 「財団設立5周年記念資料 第1集」を刊行(以降、第3集まで刊行) 1 厚生省が神戸在住の女性を日本初の女性エイズ患者と認定
7.20 教員等研修等助成事業で研究生報告集「∑(シグマ)」第5号を刊行 4 国鉄、JR6社に分割・民営化スタート
8.1 地域文化活動で1987年度地域文化大学を開催(兵庫県下5地域で開催) 7 世界人口50億人突破
8.21 1987年度「奨学生交流会」を開催 10 米マサチューセッツ工科大学教授の利根川進が、ノーベル医学・生理学賞受賞
9.20 比較言語教育調査団をアメリカ、イギリス、フランス、スペインへ派遣(~10月15日) 10 ニューヨーク株式市場大暴落(ブラックマンデー)
12.12 財団設立5周年記念国際フォーラムを開催
   

※本サイトは、2022年に上月財団が設立40周年を迎えるにあたり記念事業の一環として刊行した記念誌をWeb化したものです。