資料編

スポーツトレーニング調査・研究事業

日本を代表する優秀な選手を育成するために、スポーツトレーニングに関する調査・研究を、
優れた施設・設備と指導者を有するスポーツセンターおよびスポーツ関係の機関、団体等に委託します。

年度 委託先 テーマ
2006 日本スポーツ学会
代表理事 長田渚左
スポーツ選手の致命的なケガにスポットをあて、
そのときの心理状態、医学的見地、心的葛藤を探る。
“再生への人間研究、医科学研究”【「スポーツゴジラ」に「ケガに克つ」をテーマに掲載】
2009 “ケガに克つ”15 カ月の大勝負――髙橋大輔、銅メダルへの戦い
【「スポーツゴジラ」第12 号(2010年3月31日刊行)に掲載】
2010 「スポーツゴジラ」の連載記事「ケガに克つ」をまとめた
『復活の力 ~絶望を栄光にかえたアスリート』(新潮新書、2010年12月発行)を出版
研究報告発表
2006年度「スポーツトレーニング調査・研究事業」発表会(研究報告発表)
「スポーツゴジラ」
連載記事「ケガに克つ」が掲載された「スポーツゴジラ」(スポーツ総合誌、フリーペーパー)
「スポーツゴジラ」第12号
「スポーツゴジラ」第12号に掲載された「15カ月の大勝負――髙橋大輔、銅メダルへの戦い」は大反響を呼んだ
『復活の力~絶望を栄光にかえたアスリート』
連載記事「ケガに克つ」をまとめて出版された 『復活の力~絶望を栄光にかえたアスリート』(新潮新書、2010年12月発行)の表紙

※本サイトは、2022年に上月財団が設立40周年を迎えるにあたり記念事業の一環として刊行した記念誌をWeb化したものです。