資料編

スポーツ研究助成事業

日本を代表する優秀な選手を育成するために、スポーツ医学、スポーツ科学の分野で取り組まれている研究に対して助成します。

(単位:件)

年度 第1回
(2003)
第2回
(2004)
第3回
(2005)
第4回
(2006)
第5回
(2007)
第6回
(2008)
第7回
(2009)
第8回
(2010)
第9回
(2011)
第10回
(2012)
第11回
(2013)
第12回
(2014)
助成件数 4 6 8 10 11 9 10 10 10 10 12 7 107

第1回~第3回
(2003~2005)

注:所属は助成当時のものです

回数
(年度)
氏名 所属 テーマ
第1回
(2003年度)
大西 祥平 慶應義塾大学
スポーツ医学研究センター 教授
身体活動量の評価と生活習慣病予防のための運動指針の作成
~歩数計を用いた検討~
北村 勝朗 東北大学大学院
教育情報学研究部 助教授
一流スノーボード選手を対象としたスキル教示における「こつ」のメカニズム
~筋電図解析、動作映像分析、及びプロトコル分析による動作感覚の統合的理解~
福永 哲夫 早稲田大学
スポーツ科学学術院 教授
日本人の生活遂行能力(生活フィットネス)に関する研究
~日本人の生活フィットネス標準値の作成を目指して~
山崎 雅史 豊中市立桜井谷東小学校
教諭
投げる動作の発達
~これまでの分類法を用いた比較検討~
第2回
(2004年度)
伊藤 穣 財団法人全日本スキー連盟
情報・医・科学部
科学サポートコーディネータ
高酸素暴露を用いた新しいトレーニングおよびコンディショニング方法の開発
~日本代表選手を対象とした実践的検討~
衣笠 竜太 武蔵野大学
文学部 体育研究室
非侵襲的かつリアルタイムに骨格筋の形態・機能特性を同時計測する
“MRIの3Dイメージング技術”の開発とスポーツ科学への応用~ヒト骨格筋の3Dイメージング~
木村 穣 関西医科大学
健康科学センター 助教授
インピーダンス法による運動時乳酸代謝性アシドーシスの評価
~血流、代謝面から見た新しい運動能力評価法の開発とその応用~
古賀 俊策 神戸芸術工科大学
デザイン学部 教授
非定常状態の運動における有酸素性運動能力
~活動筋の酸素消費-血流の不均一性~
吉田 和人 静岡大学
教育学部 学校教育講座 助教授
中国卓球における素早い反応動作習得のための子どもの練習法に関する研究
~日本卓球のオリジナル強化システムの立案~
若吉 浩二 奈良教育大学 教授
財団法人日本水泳連盟 医科学委員会 委員
競泳におけるスイム、プル及びキックにおけるCritical velocityの決定とトレーニングへの応用
~全身、上肢及び下肢運動でのトレーニングの有効性の検討~
第3回
(2005年度)
石道 峰典 大阪体育大学大学院
教務助手
肥大筋における筋衛星細胞の活性化とself-renewalの制御機構
~筋肥大時の筋衛星細胞におけるPax7の発現様式の変化~
黄田 光博 福島県立医科大学 医学部
衛生学・予防医学講座 助手(学内講師)
フェンシング選手の視ることと突くこと
~少年期フェンシング競技における注視とその関連要因に関する研究~
大野 政人 横浜市立大学
運動・スポーツ科学教室 大学院生
走運動時の腓腹筋の筋長が筋痙攣発現に及ぼす影響
~ランニングフォームの動作解析による研究~
角南 俊介 山形大学
地域教育文化学部 講師
女子サッカー選手を対象とした疲労時の動作再現性維持機構
~疲労状態におけるキック動作の再現性を維持する要因は何か~
永澤 健 国立沖縄工業高等専門学校
専任講師
スポーツ競技者のための筋有酸素機能の実用的評価指標の開発
~近赤外分光法を用いた筋有酸素機能の評価指標の実用化を目指して~
前田 正登 神戸大学大学院
人間発達環境学研究科 助教授
やり投げにおける投げの技術評価と投てき方法の最適化
~日本人選手におけるやり投げ技術の体系化とチャンピオンの育成を目指して~
宮本 忠吉 森ノ宮医療大学
保健医療学部 理学療法学科 教授
運動時の生体呼吸調節システムの安定性と速応性機能の定量解析を用いた
新しいトレーニング評価システムの開発~システム制御理論のスポーツ科学への応用~
和田 佳郎 奈良県立医科大学
医学部 第一生理学 講師
“予測を裏切る動き”に対応する運動制御の形成過程に関する行動生理学的研究
   

※本サイトは、2022年に上月財団が設立40周年を迎えるにあたり記念事業の一環として刊行した記念誌をWeb化したものです。