資料編

年表

2000~2005

※区分

「教」は上月教育財団

「情」は上月情報教育財団

「ス」は上月スポーツ財団

「ス・教」は上月スポーツ・教育財団

「上月」は上月財団

月日 区分 財団の出来事 社会の出来事
2000
(平成12)
2.20 第1回「学生ベンチャー支援事業」海外研修会を実施(~26日) 4 介護保険制度スタート
3.2 「財団法人 上月情報教育財団」の設立が文部省(当時)より許可 4 森喜朗内閣成立
3.2 東京都港区赤坂1-14-5に事務局を開設 9 第27回オリンピック競技大会(シドニー)開催。「女性のオリンピック100年」がテーマ。高橋尚子がマラソンで日本女子陸上競技初の金メダルを獲得。柔道では、女子48kg級で田村亮子が3度目にして金メダル
3.2 上月景正が理事長に就任 10 第11回パラリンピック競技大会(シドニー)で、女子水泳の成田真由美が6個の金メダルを獲得
3.2 財団法人 上月教育財団より「上月情報教育振興助成等事業」を継承・開始 10 筑波大学名誉教授の白川英樹がノーベル化学賞受賞
4.3 2000年度「遺児奨学事業」認定式を開催(奨学生4名)2000年度「国際留学生奨学事業」認定式を開催(奨学生8名)
6.21 奨学生文集「こうづき」第6号を刊行
8.26 第8回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞3件・優良賞2件)
9.9 2000年度「奨学生交流会」を開催(~10日)
10.7 第3回「21世紀大学講座」を開催
10.17 第6回「上月情報教育研究助成事業」・第8回「上月情報教育賞」で論文集を刊行
11.25 第2回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(優秀賞3名・努力賞11名)
2001
(平成13)
3.18 第2回「学生ベンチャー支援事業」海外研修会を実施(~24日) 1 中央省庁が再編され1府12省庁体制へ
3.23 第4回「21世紀大学講座」を開催 4 小泉純一郎内閣発足
4.25 2001年度「国際留学生奨学事業」認定式を開催(奨学生23名) 4 国際競技力向上戦略「JOCゴールドプラン」を策定
5.22 上月洋子が理事長に就任 5 日本で初めての東アジア競技大会が大阪で開催
5.25 2001年度「国際留学生奨学事業」認定式を開催(奨学生9名/追加) 9 アメリカ同時多発テロ事件発生
9.21 奨学生文集「こうづき」第7号を刊行 10 国立スポーツ科学センター(JISS)開設
10.25 第9回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞4件・優良賞2件)(~27日) 10 名古屋大学教授の野依良治がノーベル化学賞受賞
11.17 2001年度「奨学生交流会」を開催 12 皇太子妃雅子さま、女児ご出産。内親王は「敬宮(としのみや)愛子」さまと命名
12.5 第3回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(優秀賞2名・努力賞9名)
12.15 第7回「上月情報教育研究助成事業」・第9回「上月情報教育賞」で論文集を刊行
2002
(平成14)
2.12 「スポーツ選手育英奨学事業」を開始 2 第19回オリンピック冬季競技大会(ソルトレークシティー)開催。スピードスケート男子500mの清水宏保は銀、スキー・フリースタイル女子モーグルの里谷多英は銅
3.29 兵庫県神戸市中央区港島中町7-3-2に事務局を移転 9 第14回アジア競技大会(釜山)開催。日本は金メダル44個
4.5 2002年度「国際留学生奨学事業」認定式を開催(奨学生20名) 10 東京大学誉教授の小柴昌俊がノーベル物理学賞受賞、島津製作所の田中耕一がノーベル化学賞受賞
5.19 第3回「学生ベンチャー支援事業」海外研修会を実施(~25日)
6.21 第1回「スポーツ選手育英奨学事業」認定式を開催(認定選手 8名)
10.27 第10回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞4件・優良賞9件)(~11月1日)
11.20 第4回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(優秀賞2名・努力賞5名)
12.24 記念誌「財団法人 上月教育財団 20年のあゆみ」を刊行
2003
(平成15)
2.8 東京都港区北青山1-2-7に事務局を移転 2 第5回アジア冬季競技大会(青森)開催。日本は金メダル24個
2.19 第8回「上月情報教育研究助成事業」・第10回「上月情報教育賞」で論文集を刊行 4 日本スポーツ仲裁機構設立(日本オリンピック委員会、日本体育協会、日本パラリンピック委員会が中心となり組織化)
2.19 「デジタルゲームクリエイター育成事業」を開始 5 個人情報保護法成立
2.26 「セミナールーム運営事業」を開始 8 住民基本台帳ネットワーク、本格稼働
3.27 「財団法人 上月スポーツ財団」の設立が文部科学省より許可 9 日本オリンピアンズ協会創設
3.27 東京都港区北青山1-2-7に事務局を開設 12 地上デジタル放送東京、大阪、名古屋で開始
3.27 上月景正が理事長に就任 この年、アジアを中心に新型肺炎(SARS)猛威
3.27 財団法人 上月教育財団より「スポーツ選手育英奨学事業」を継承・拡充
3.27 「スポーツ選手・指導者支援事業」「スポーツ選手・指導者顕彰事業」「スポーツ研究助成事業」「スポーツトレーニング調査・研究事業」「スポーツ団体・競技大会助成事業」を開始
6.27 第1回「デジタルゲームクリエイター育成事業」認定式を開催(助成対象者18名)
8.5 第2回「スポーツ選手・指導者支援事業」認定式を開催(認定選手14名)
8.10 第11回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞3件・優良賞5件)
11.14 第5回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(優秀賞3名・努力賞2名)
12.24 第9回「上月情報教育研究助成事業」・第11回「上月情報教育賞」で論文集を刊行
2004
(平成16)
1.15 第1回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催(~16日) 5 欧州連合(EU)に中・東欧など10カ国が加盟、25カ国体制が始動
2.12 「漫画家育成事業」を開始 8 第28回オリンピック競技大会(アテネ)開催。日本代表選手団は、史上初めて女子の人数が男子を上回る。金メダル16個を含む37個のメダルを獲得
2.26 「エデュテインメント開発研究助成事業」「情報機器給付事業」を開始 9 第12回パラリンピック競技大会(アテネ)で、女子水泳の成田真由美は7個の金メダル
3.5 2003年度「スポーツ選手・指導者顕彰事業」表彰式を開催(受賞者1名) 10 東京オリンピック40周年記念事業開催
3.21 第4回および第5回「学生ベンチャー支援事業」海外研修会を実施(~27日) 11 一万円(福澤諭吉)、五千円(樋口一葉)、千円(野口英世)の新紙幣発行
6.12 第1回「漫画家育成事業」二次審査会を開催(認定者20名)
7.23 第2回「デジタルゲームクリエイター育成事業」認定式を開催(助成対象者29名)
8.26 第3回「スポーツ選手・指導者支援事業」認定式を開催(認定選手36名)
8.28 第12回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞2件・優良賞6件)
9.15 2004年度「スポーツ選手・指導者顕彰事業」表彰式を開催(受賞者1名)
11.26 第6回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(優秀賞1名・努力賞3名)
12.27 第10回「上月情報教育研究助成事業」・第12回「上月情報教育賞」で論文集を刊行
2005
(平成17)
1.19 第2回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催 1 中国政府が中国の人口が13億人を突破したと発表
3.25 ス・教 財団法人 上月スポーツ財団の寄附行為の一部変更が文部科学省より認可 2 京都議定書発効
3.25 財団法人 上月教育財団および財団法人 上月情報教育財団を統合の上、「財団法人 上月スポーツ・教育財団」に名称変更 2 中部国際空港(セントレア)開港
5.19 情報機器給付事業を「教育・文化振興助成事業」に名称変更 3 日本国際博覧会(愛知万博)が開幕
6.26 スノースポーツへの支援に対して全日本スキー連盟より感謝状を受領 4 ローマ法王ヨハネ・パウロ2世死去
7.22 第2回「漫画家育成事業」二次審査会を開催(認定者29名) 4 JR福知山線脱線事故
7.23 第3回「デジタルゲームクリエイター育成事業」認定式を開催(助成対象者34名) 7 野口聡一が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー」打ち上げ
8.21 第13回上月情報教育賞大会を開催(優秀賞3件・優良賞4件) 10 郵政民営化関連法案が可決・成立
8.23 第4回「スポーツ選手・指導者支援事業」認定式を開催(認定選手44名)
11.25 第7回「学生ベンチャー支援事業」選考発表大会を開催(努力賞6名)
12.8 第11回「上月情報教育研究助成事業」・第13回「上月情報教育賞」で論文集を刊行
   

※本サイトは、2022年に上月財団が設立40周年を迎えるにあたり記念事業の一環として刊行した記念誌をWeb化したものです。