資料編

年表

2012~2017

※区分

「教」は上月教育財団

「情」は上月情報教育財団

「ス」は上月スポーツ財団

「ス・教」は上月スポーツ・教育財団

「上月」は上月財団

月日 区分 財団の出来事 社会の出来事
2012
(平成24)
1.12 ス・教 第9回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催 5 東京スカイツリータウン開業
7.3 第9回「漫画家・アニメーター育成事業」二次審査会を開催(認定者46名) 7 「ヒッグス粒子」発見
8.22 第11回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手80名/東日本大震災で被災された選手9名を含む) 7 第30回オリンピック競技大会(ロンドン)開催。レスリング女子の伊調馨と吉田沙保里が五輪3連覇。金メダル7個、銀メダル 14個、銅メダル17個の計38個を獲得し、2004年のアテネ大会を上回り過去最多
8.22 2012年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者23名)
上月スポーツ大賞に内村航平選手を決定
8 消費増税法が成立し、5%から段階的に10%までの税率引上げが決定
8.22 財団法人 上月スポーツ・教育財団 設立30周年記念式典を開催 10 京都大学教授の山中伸弥がノーベル医学・生理学賞受賞
8.22 記念誌「財団法人 上月スポーツ・教育財団 30周年記念誌」を刊行
9.27 日本水泳選手団の競技力向上への貢献に対して日本水泳連盟より感謝状を受領
12.13 多大な支援により事業の推進と発展への寄与に対して兵庫県特別支援教育振興会より感謝状を受領
12.21 ナショナルチーム選手の育成支援に対して日本ゴルフ協会より感謝状を受領
2013
(平成25)
2. 7 ス・教 第10回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催 1 安倍政権の経済政策「アベノミクス」が始動
3.21 一般財団法人への移行が内閣府より認可 2 女子スキー・ジャンプの高梨沙羅がFISワールドカップで史上最年少で個人総合優勝
4.1 上月 公益法人制度改革に伴い「一般財団法人 上月財団」へ移行 6 富士山が世界文化遺産に登録
4.1 上月景正が理事長に就任 9 第125次IOC総会(ブエノスアイレス)で2020年のオリンピック競技大会の開催都市が東京に決定
4.1 教育・文化振興助成事業を「教育・文化・社会支援事業」に名称変更 9 第44回世界体操競技選手権・アントワープ大会で内村航平が個人総合で優勝。日本勢は計7個のメダルを獲得
4.11 長年にわたる日本水泳界への貢献に対して日本水泳連盟より特別功労賞を受賞
7.11 第10回「漫画家・アニメーター育成事業」二次選考会を開催(認定者45名)
8.27 文部科学大臣よりスポーツ功労団体表彰を受賞
9.20 第12回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手84名/東日本大震災で被災された選手10名を含む)
9.20 2013年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者15名)
10.18 第11回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催
2014
(平成26)
7.9 上月 第11回「漫画家・アニメーター育成事業」二次選考会を開催(認定者41名) 2 第22回オリンピック冬季競技大会(ソチ)開催。羽生結弦がフィギュア男子シングルで日本選手初の金メダル獲得。日本は金1個、銀4個、銅3個の計8個獲得
8.25 第13回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手83名/ジュニア選手10名、東日本大震災で被災された選手9名を含む) 9 男子テニス全米オープンで錦織圭が準優勝。四大大会男子シングルス決勝進出はアジア選手初
8.25 2014年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者22名)上月スポーツ大賞に羽生結弦選手を決定 9 第17回アジア競技大会(仁川)が開催。萩野公介が競泳で4冠を獲得し、大会MVPに選出
10.8 第12回「スポーツ研究助成事業」研究内容発表会を開催 10 名城大学教授の赤﨑勇、名古屋大学大学院教授の天野浩、カリフォルニア大学教授の中村修二がノーベル物理学賞受賞
11.22 永年にわたる水泳競技への貢献に対して日本水泳連盟より感謝状を受領
12.26 ナショナルチーム選手の活動への支援に対して日本ゴルフ協会より感謝状を受領
2015
(平成27)
2.20 上月 漫画家・アニメーター育成事業を「クリエイター育成事業」に名称変更 3 北陸新幹線開業
4.26 長年にわたるスノースポーツの普及振興ならびに競技力向上事業への支援に対して全日本スキー連盟より感謝状を受領 10 文部科学省の外局としてスポーツ庁が設置
7.7 第12回「クリエイター育成事業」二次選考会を開催(認定者 31名) 10 北里大学特別栄誉教授の大村智がノーベル医学・生理学賞、東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章がノーベル物理学賞受賞
9.16 第14回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手72名/ジュニア選手9名、東日本大震災で被災された選手10名を含む) 10 第46回世界体操競技選手権大会・グラスゴウ大会で男子団体が優勝。内村航平は個人総合で優勝し、6連覇を達成し、日本は5個のメダルを獲得
9.16 2015年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者22名)
2016
(平成28)
7.20 上月 第13回「クリエイター育成事業」二次選考会を開催(認定者 30名) 3 北海道新幹線が開業
8.31 第15回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手74名/ジュニア選手17名を含む) 4 熊本地震発生。マグニチュードは7.3で、震度7が記録されたのは東日本大震災以来
8.31 2016年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者22名) 上月スポーツ大賞に金藤理絵選手、萩野公介選手、内村航平選手、加藤凌平選手、白井健三選手、田中佑典選手、山室光史選手、田知本遥選手を決定 8 第31回オリンピック競技大会(リオデジャネイロ)開催。レスリング女子の伊調馨が女子個人種目で世界初となる五輪4連覇を達成。金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の計41個を獲得し、2012年のロンドン大会を上回り過去最多
9.26 日本水泳選手団の競技力向上への貢献に対して日本水泳連盟より感謝状を受領 10 東京工業大学栄誉教授の大隅良典がノーベル医学・生理学賞受賞
2017
(平成29)
7.27 上月 第14回「クリエイター育成事業」二次選考会を開催(認定者 30名) 2 第8回冬季アジア競技大会(札幌)が開催。日本は国・地域別トップの金メダル27個を獲得し、計74個で過去最多
9.6 第16回「スポーツ選手支援事業」認定式を開催(認定選手75名/ジュニア選手17名を含む) 10 作家のカズオ・イシグロがノーベル文学賞受賞
9.6 2017年度「上月スポーツ賞」表彰式を開催(受賞者34名) 12 将棋棋士の羽生善治が史上初の永世七冠を達成
   

※本サイトは、2022年に上月財団が設立40周年を迎えるにあたり記念事業の一環として刊行した記念誌をWeb化したものです。